辻仁成、差別発言で落ち込む中山美穂との息子に喝!賛否両論

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中山美穂さんの元夫の辻仁成さんのこんなニュースが流れてきました。

「辻仁成が差別憤慨長男に喝…言い返せないお前の負け」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-09040580-nksports-ent

これには、twitterを中心に賛否両論。
ちなみに、この喝を入れられた息子さんは、中山美穂さんとの子供ですね。

そんな今回の発言内容や辻仁成さんについて、まとめてみました。

辻仁成さんのどんな発言が話題になってる?

さて、今回の辻仁成さんは息子さんにどんな喝をいれたのでしょう?

辻さんが自身のブログ “”design stories”の中で書いた記事について、ツイッターでつぶやいたことが話題になった発端です。

要約すると、美容院に行った息子さんが他のお客さんのマダムに「ニンハオ」とからかうように言われた、というで、息子さんが憤慨していたので、それに対して、辻さんはこう返したそうです。

「差別されたと怒るお前が悪い」と言ってやった。
「差別というのは差別を受けたと思った時点で負けるんだ。
いいか、胸を張って言い返してやれよ、だからフランスはその中国に頭があがらないんですね、マダム、と。
日本とフランスの区別がつかないフランス人がまだいることに僕は驚いたよ、と言ってやればいいことだろ。
その場で反論できない段階でその怒りを家まで持って帰って来たお前は敗北者だ」

ブログ “”design stories”より

うーん、なかなか手厳しいですね。
この発言をめぐって、賛否両論が起こっているわけですが、さらにこう話しています。

「パパだったら、そのマダムの前に行き、イタリア人とスペイン人とフランス人の差が俺にはわかるけど、あんたは学校で何勉強してきたんですか、フランスの学校のレベル大丈夫ですか、と言い返す。
周りにいるフランス人に聞こえるようにちゃんという。腹が立ってるのに言い返せず、差別されたと思い込んで家に戻って来てパパに怒りをぶちまける段階でお前の負けだ。
わかったか、次から差別されたと思ったら、言い返せ、言い返せないならば、自分が悪いと思え」こう告げると、息子君、「むちゃくちゃだよ」と笑い出した。

ブログ “”design stories”より

そして、さらにこう続けます。

「いいか、前から何度もお前に言い聞かせている通り、パパはフランスで一度も差別を受けたことがない。
それは堂々と自分を主張し、一点の恥もなく生きているからだ。差別されたと騒ぐ連中の共通点はどこかに恥を持っているからだ。そこを突かれて差別だと騒ぐに過ぎない。
同じ人間だろ、正々堂々としてろよ。もしも、次に、そういうことがあったら、即座に相手の非を突いてわからせてやれ。日本の方がフランスより礼儀も精神力も立派だというだけでも十分だ。フランスで生きていきたいなら、フランスに媚びを売るな。
フランス人に尊敬されるくらい強い自分を持て、フランスとはそういう国だろ。自分を持っている人間はリスペクトされる。自分を主張できない人間は脱落していく、そういう世界だ。一部のバカな人間にちょっとからかわれたくらいでその怒りを神聖な我が家に持ち込むな。そのくらい強くなれ。言い返せないお前の負けだ。わかったか、以上」

ブログ “”design stories”より

ニュースの内容だけだと、落ち込んでいる息子さんに対して、辻さんの態度が酷いなと思うかもしれませんが、ここまで読んでいくと、逆に息子さんに外国で生きていくことの知恵を授けているようで、逆に辻さんの親としての愛を感じます。

たしかに差別はよくないことですが、現実には差別は世界中のどこにでもあります。
もちろん、この日本にも差別をする人は少なからずいます。
そんな差別に対して、自分自身がしっかりしていないとダメだぞということを言いたいんじゃないかと思います。

この発言をめぐって、世間ではかなり賛否両論が起こっていますが、考えは人それぞれ。

これはこれで辻家の子育てとして、いいんじゃないかと思います。

中山美穂との息子さんは?

中山美穂との息子さんは、フランス生まれでフランス育ちです。

息子さんの名前は、”十斗(じゅうと)”君です。
2004年1月が誕生日なので、今は15歳ですね。

ちなみに、この十斗という名前は、フランスで生まれ、これからもフランスで育って行くだろうという息子のために、フランス語でも発音しやすいことを考えて、つけた名前だそうです。

その後、十斗君が10歳の時に両親が離婚。
親権は、父親である辻さんになりました。
また、中山美穂さんは離婚後に日本に帰国しています。

世間では、子供を捨てて、恋人と日本で暮らすことを中山美穂さんが選んだという報道がありましが、フランスで生まれ育った子供がこれから暮らしていくのに、フランスに住み続ける父親と一緒にいたほうが息子のためと中山美穂さんが考えたからという理由もあるようです。

辻仁成さんの話では、十斗くん自身がフランスに残ることを選択したとのことで、見知らぬ日本でママと暮らすか、住み慣れたフランスで父と暮らすかで、わずか10歳で悩んだと思うと辛いですね。

ちなみに、辻さんには、前妻の南果歩さんとの間に、もうひとり息子さんがいます。
こちらの息子さんは、すでに成人されているようです。

まとめ

今回の辻さんのブログがきっかけに賛否両論が起こりましたが、異国で暮らす今後の息子のため、差別に屈しない辻さんの姿勢が垣間見れたニュースだと思いました。

家庭によって、子育て方針はそれぞれ。

他人があれこれ言うことではないかもしれませんね。

それよりも何よりも、この辻仁成さん、中山美穂さん息子さんの成長のために、今回の一件が役立てばいいなと思います。

 

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Posted by trendblog