丸亀製麵が炎上&こんな裏メニューも食べられる

2019年9月17日

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丸亀製麺がツイッター上で炎上しているということでネット上で大騒ぎになっています。
なぜ、炎上してしまったのでしょう?

丸亀製麺が炎上した理由は?

炎上のきっかけは、丸亀製麺の社長がテレビでこんなことを話していたのが原因のようです。

「田舎が香川なんですよ。ちょうど讃岐うどんブームというのが起き始めましてね。名もない小さな製麺所にですね、県外から車で食べに来ているわけです。入り口からお茶碗持って皆さん並ぶわけですわ。そして、恭しく、釜からうどん入れてもらって、醤油だけつけて食べるんですよ。たったそれだけなのに行列ですよね。お客さんは商品のために来てるんだと。だから手作り、できたて、しかも目の前でというのが大事かなと思って、そのコンセプトで作ったのが丸亀製麺」

麺通団公式サイトより

丸亀製麺は、もともと香川県発祥の会社ではなく、神戸のトリドールという会社が運営しています。
それが、いかにも讃岐うどんの代表のように思われているのが、以前から香川県民としては面白くないようです。

そこにきて、この社長がいかにも本当のように喋っていますが、それがそもそも嘘だということです。

そして、この社長の発言をめぐって、更に炎上したのは、こちらのツイートがきっかけのようです。

この麺通団団長なる人物が書いた内容が、多くの人(特に香川県民)の共感を得たようです。
そして、この発言を巡り、ツイッター上では賛否両論、一気に炎上してしまいました。

丸亀製麺(株式会社トリドール)は、どんな会社?

丸亀製麺は、株式会社トリドール(本社 兵庫県神戸市)が運営するうどん専門店。
釜揚げうどんが看板商品であり、店内で製造・調理する店舗スタイルを取っています。

店名から誤解されることが多いが、香川県丸亀市発祥ではありません。
2018年(平成30年)3月時点での店舗数は、国内外で計1000店。

この名称の由来は、運営会社トリドールの創業者である粟田貴也氏が丸亀市を訪れた際、うどんを出来立てで食べさせる製麺所に客が行列している様子を見て、うどん店を発案したのがきっかけです。

丸亀製麺の裏メニュー

ここでちょっと話題が逸れますが、丸亀製麺には裏メニューがあるのをご存知でしょうか?

いくつか、そういった裏メニューをご紹介します。

天丼

天丼用ごはん(¥130)+天ぷらを組み合わせた裏メニューです。

注文方法

  1. うどん注文口で「天丼用ごはん(大盛りはプラス50円)」を注文
  2. カウンターから好きな「天ぷら」を皿に乗せる
  3. 会計
  4. 席の卓上にある天ダレをかけて、完成

「明太子茶漬け」

天丼用ごはん(¥130)+明太子+天かす+ネギ+出汁を組み合わせた裏メニューです。

注文方法

  1. うどん注文口で「天丼用ごはん」と「トッピング用明太子」と「出汁」を注文
  2. 会計をする
  3. セルフで無料の「天かす」と「ねぎ」をごはんにかける
  4. 出汁を丼にかけて、お茶漬けにする
  5. 完成

裏メニューはこれ以外にもまだまだたくさんあります。
いろいろなトッピングや食材を組み合わせて、自分だけの裏メニューを考がえてみるのも、楽しそうですね。

ぜひお試しください!