大船度の国保陽平監督って、どんな人?経歴は?高校野球岩手大会決勝で佐々木投手を温存

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今日7月25日の高校野球岩手大会の決勝で、大船度高校はエースの佐々木朗希投手(3年)を先発メンバーから外し、花巻東高校に12-2で敗れました。
その決断をしたのが、大船度高校の国保監督。

そんな国保監督とは、どんな人なんでしょうか?

大船度の国保陽平監督

出身地 岩手県盛岡市
生年月日 1987年3月4日(32歳)
身長 182cm 体重 90kg
出身高校 岩手県立盛岡第一高校
出身大学 筑波大学
ポジション 外野手

国保監督は、岩手県立盛岡第一高校を卒業後、筑波大学体育専門学群に進学。
卒業後は、社会人クラブチーム「Tsukuba Club」を経て、2010年にアリゾナサマーリーグに参加。

同年、アメリカ独立リーグのゴールデンベースボールリーグに所属するティフアナ・シマロンズと契約。
成績は、25試合に出場し、.254(59打数15安打) 、同年限りで退団。

帰国後、体育教師として、岩手県立花巻農業高校に赴任、野球部監督となります。
2017年4月より、岩手県立大船渡高校に異動、野球部監督に就任しています。

その異動した年に佐々木投手が入学。
なんかふたりの運命を感じますね。

佐々木投手温存で決勝敗退、賛否両論

そんな国保監督が今日の岩手大会の決勝で佐々木投手を温存し、先発させないという判断の結果、チームは花巻東高校に敗れ、甲子園出場は叶いませんでした。
それに対し、ネットでは賛否両論。

まとめ

今回の佐々木投手の温存は、とても難しい判断だと思います。

佐々木投手の今後の将来を考えると、今、無理させて故障させてしまうより、先のことを見据えた国保監督の英断と言えます。
しかし、勝てば甲子園出場という決勝戦だったこともあり、甲子園出場を夢見ている佐々木投手以外の選手のことは考えなくてもいいのかという意見もあります。

この判断の問題で、これから監督が批判されることも考えられますが、ひとりのエースを酷使して、その後ダメになってしまった選手が今までたくさんいたことを考えると、今回の国保監督の判断は、決して間違っていなかったと思います。

佐々木投手、また他のナイン選手、部員、そして、国保監督の今後に期待したいと思います。

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