時効警察の続編ドラマ「時効警察はじめました」10月からテレビ朝日系で放送決定!

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約12年前に放送されていたドラマ「時効警察」の続編が、今年2019年の10月から放送されることが決定しました。

2006年から2007年にかけて放送されていたオダギリジョー主演のテレビ朝日系ドラマ「時効警察」(2006年)、帰ってきた時効警察」(2007年)は、当時、深夜に放送されていたにもかかわらず、平均視聴率が10%を超える人気ドラマでした。
(私も毎回観てました)

そして、今回のタイトルは、「時効警察はじめました」
10月の金曜深夜枠(夜11時15分~0時15分※一部地域を除く)で放送されることが先日発表されました。

キャストは、

助手の麻生久美子のほか、豊原功補、ふせえり、江口のりこ、緋田康人、光石研、岩松了、由紀さおり(ナレーター)など続投メンバーも変わらないようです。

そして、今回の目玉は、新キャストの吉岡里帆が話題になっています。

吉岡里帆が演じるのは、総武署刑事課の十文字疾風(じゅうもんじ・はやて/豊原功補)の下で働く新人刑事・彩雲真空(あやくも・まそら)役。

「ガンバリマス!」が口癖の熱血女子。

十文字に日々課せられる張り込みの練習や意味不明な指示も全力でこなす一方、霧山修一朗(きりやま しゅういちろう/オダギリジョー)が三日月と共に再開する時効事件の捜査に度々首を突っ込むという役どころ。

劇中では、三日月しずか(みかづき しずか/ 麻生久美子)にプロレス技をかけるシーンもあるそうです。
(なんか楽しみ 笑)

今回の続編は、2010年に殺人事件など凶悪事件の時効が廃止されたことにより、さらに窓際となった総武署・時効管理課のその後が描かれます。

時効が成立している事件を趣味で捜査する主人公・霧山修一朗(オダギリ)と、その助手の三日月しずか(麻生久美子)のその後の設定がどうなるのかが気になるところです。

霧山修一朗は、出向していたアメリカのFBIから帰国して、古巣の総部署・時効管理課にカムバック。
三日月しずかは、交通課課長補佐となって、6年前に刑事課の刑事と結婚したのち、離婚した。

という設定からスタートするようです。

今回も、オダギリ ジョーと麻生久美子の名コンビのほか、いつものメンバー。
そして、吉岡里帆という新メンバーが加わり、面白いドラマになるのは必至です。

早く放送開始されないかと、今からワクワクですね!

主な登場人物

霧山 修一朗(きりやま・しゅういちろう)
オダギリ ジョー

12年前、なぜか政府の派遣事業のメンバーに選ばれてアメリカのFBIに出向。そのまま出世街道に乗るかと思いきや、帰国して再び、総武署の“時効管理課”に配属された。時効管理課に集まった資料の中から、目に留まった事件を個人的に調べていくのを趣味にしている。“ポツネン”というあだ名があるくらい地味で、署内にいるときは警察官の制服に黒縁の眼鏡。好きな食べ物は、素うどんや白いご飯。独身でアパート住まい、部屋には驚くほど物がない。時効事件の捜査になると俄然、手腕を発揮する。天才的な観察力を持っているのに、その才能を仕事に生かす気はまったくない。


三日月 しずか(みかづき・しずか)
麻生 久美子

総武署・交通課課長補佐。以前は霧山の恋人の座を狙っていたが、結局、想いを伝えられないまま、霧山は渡米。唯一の幸せな時間だった霧山の時効事件の捜査に付き合わされることもなくなり、寂しい日々を過ごしていた。6年前にややなんとなくで、刑事課の刑事と結婚したものの、性格の不一致でほどなく離婚。子どもはおらず、今はひとり暮らしのちょっと寂しいアラフォー。しかし、霧山から奪った婚姻届は今でも大事に持っており、霧山が帰ってくることで心をザワつかせている。

彩雲 真空(あやくも・まそら)
吉岡 里帆

総武署・刑事課の新人刑事。「ガンバリマス!」が口癖で、とにかく何でも頑張る熱血女子。十文字に日々課せられる“張り込みの練習”や意味不明な指示も、とりあえず全力でこなしている。十文字には「話がつまらない」と言われるが、意外と守備範囲が広く、小説からプロレスまで…興味の対象も無秩序に膨大。とりわけ、霧山が三日月と共に再開する時効事件の捜査には興味津々で、十文字の目を盗んでは時効管理課に入り浸り、時効捜査に首を突っ込みまくる。

十文字 疾風(じゅうもんじ・はやて)
豊原 功補

総武署・刑事課のエース。捜査に懸ける情熱、トレンチコートへの執拗なこだわりなど、刑事として完璧かと思いきや、結構何も分かっていなかったりする。無邪気に手柄を自慢したり、ギャグのセンスや言動のピントがずれていたり…と、お茶目で憎めないキャラ。最近はもっぱら、新人刑事・彩雲の指導に使命感を見出している。ナルシストな彼の唯一のコンプレックスは「三浪の過去」。同期の霧山を勝手にライバル視している。


又来(またらい)
ふせ えり

総武署・時効管理課に所属。かつては小学生の息子を持つバツイチだったが、この12年のうちにバツ3へと華麗なる転身を遂げた。担当している資料管理の仕事に関しては完璧だが、それ以外はすこぶるいい加減。勤務中のほとんどは、誰かにツッコんでいるか、童心にあふれすぎたイタズラを仕掛けている。本気で仕事をしているときは、バンダナを巻く。妙なところで強気な性格。


サネイエ
江口 のりこ

総武署・時効管理課に所属。通常は無表情で飄々としているため、ものの考え方も性格もよく分からないが、ごくたま~に熱い一面を告白したりする。手先・舌先が器用らしく、UFOキャッチャーがやたらと得意で、舌だけでガムを正月飾りのように結ぶこともできる。また、意外と観光スポット好きでもある。総武市のビバリーヒルズ・甲府町の出身。結婚した相手の名字がサネヨシで本名はサネヨシに変わっている。現在は妊娠中のため、何事にも驚かないように意識して生活している。

蜂須賀(はちすか)
緋田 康人

総武署・刑事課に所属。常に十文字とペアを組んでいるベテラン刑事。後輩の十文字を純粋に尊敬するなど、めちゃくちゃ人はいいが、死んでも直らなそうな“いい加減さ”と“散漫な注意力”がダメなところ…!? 実は大事件を解決した過去を持つが、それで刑事として一生分の仕事をしたと、勝手に思い込んでいる。


諸沢(もろさわ)
光石 研

総武署・鑑識課に勤める鑑識官。お金には細かい性格で、時効事件を捜査中の霧山から鑑識を頼まれるたび、ちまちまと報酬を求める。鑑定料も内容に応じて段階的に設定するなど、しっかり・ちゃっかりしている。街で見かけたミョーなものを写真撮影することが趣味。霧山にその写真コレクションを小出しに見せては、自己満足に浸っている。


熊本(くまもと)

岩松 了

総武署・時効管理課の課長。主な仕事は時効事件のファイルに「時効」の判子を押すこと。妻と子ども2人がいる家長でもあり、公私共に責任ある立場。…であるはずなのに、無責任で無秩序な性格。思いつきによる行動や意味不明な発言が目立つが、いたって温和な人。流行に影響されやすく、さまざまなものをコレクションするマニア体質が、霧山の捜査に貢献することもしばしば。

(以上、テレビ朝日番組サイトから引用)

スタッフ

(脚本・監督)
三木 聡 ほか

(ゼネラルプロデューサー)
横地 郁英(テレビ朝日)

(プロデューサー)
大江 達樹(テレビ朝日)、山本 喜彦(MMJ)

(制作)
テレビ朝日 MMJ

(以上、テレビ朝日番組サイトから引用)

 

テレビ朝日番組サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/#/?category=drama

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